相続税を払うか払わないかを決める『2つの金額』とは?

相続税って私も払わないといけないのかな・・・??

相続税のことは気になりますよね…。
実は、あなたの『課税遺産総額』が『基礎控除額』を下回っていれば払わなくても大丈夫です。

 

相続税を払う人・払わない人

相続税を払っている人は、日本全体で8%しかいません。(2015年データ)
では、どのような人が相続税を支払わなければならないのでしょうか?

相続税を払うかどうかを決めるのは、以下の『2つの金額』です。

①課税遺産総額:課税対象であるあなたの遺産の合計
②基礎控除額 :相続税に設定されている課税を免除される金額

相続税を払わないといけない人:『課税遺産総額』が『基礎控除額』よりも多い人
相続税を払わなくても良い人 :『課税遺産総額』が『基礎控除額』よりも少ない人

以上のように相続税を払うかどうかはあなたの『課税遺産総額』と『基礎控除額』がいくらなのか? が関係してきます。

自分の『課税遺産総額』と『基礎控除額』を調べる必要がありますが
『基礎控除額』は簡単に計算できるのでしてみましょう!

基礎控除額の計算方法は『3000万円+600万円×法定相続人の数』

あなたの『基礎控除額』を算出するには以下の計算式に当てはめるだけです。

『3000万円+600万円×法定相続人の数』
※法定相続人については別記事参照(リンク?)

もしあなたの法定相続人の数が4人だった場合、

3000万円+600万円×4人=5400万円=基礎控除額

となり、課税遺産総額が5400万円以下であれば
相続税は払う必要はありません。

課税遺産総額を知るには行政書士に相談するのが早い

基礎控除額は自分ですぐに計算することができますが、課税遺産総額は自分で計算をするには専門知識も必要になってくるので、少し難しいですね。

相続税を払わないといけないかどうかを判断するためにも、お近くの行政書士さんに相談することをおすすめします。→リンク


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