ステップ3:遺言書を保管しよう!

遺言書はどこに保管すればいいの?

遺言書を書いて安心ではありません!
遺言書は必要な時が来るまでしっかりと保管しておかなければなりません。

遺言書を書いたのはいいけど、どこに保管しておけばいいの?

遺言書の保管は大事ですね!遺言書の保管もいくつかポイントがあります。

間違っても誰にでも目に作ろことは避けましょう!

 

遺言書の保管のポイントは
・紛失、改ざんの心配がないところに保管する
・遺言書を書いたことを相続人の誰かに伝えていること です

あまり目の付くところに保管しておくと内容が見られたり、遺言内容が書き換えられる可能性があります。
しかし誰も知らないところに保管している場合や、遺言書を書いたことを相続人が誰も知らない場合、
遺言書を見つけてもらえない可能性があります。

せっかく遺言書を書いたにもかかわらず、
改ざんされ向こうになったケースや、死後数年たってから遺言書が見つかり相続が出来なかったケースも少なくありません。

遺言がより確実に執行されるようにしっかりと保管しておきましょう。

具体的な保管場所

遺言書は具体的にどういったところに保管すればいいかな?

自宅内と自宅外で具体例を挙げますね

考えられる保管場所としては、

自宅内

・金庫
・机の引き出し
・仏壇

自宅外

・金融機関の貸金庫
・顧問弁護士や税理士
・長年の親友に預ける などがあります。

金融機関の貸金庫や税理士などは安心ですが、
いざ金庫を開けたいと思っても戸籍謄本や印鑑証明などの書類が必要になるなど手続きに時間がかかります。

どうしても保管場所に困った人は法務局に預けるものも一つの手段です!
自筆遺言書のルール改正により、条件付きではありますが法務局に遺言書を保管してもらえるようになりました!
法務局にも遺言書を保管できる!自筆遺言書のルール改正のポイント

だたし法務局に遺言書を保管してもらう申請を行うには、遺言書作成者本人が申請に行く必要があります。

 

また遺言をスムーズに執行してもらうためにも
自宅内・外を問わずせめて配偶者などの相続人には遺言書を書いたことを伝えておきましょう!

 

以上で遺言書の作成は終了です!!お疲れ様でした!

ご家族には遺言書とは別に感謝のメッセージを残しておくとより喜ばれるでしょう


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