ステップ2:遺言書の清書をしよう!

遺言書の清書に必要なものは?

遺言書の練習が終わったよ!どういう風に遺言書を書くかよく分かったよ!

いいですね!遺言書の準備が出来たら次に清書に移りましょう!

遺言書の清書ってどんな紙やペンで書けばいいの?

紙もペンも特に規定はありません。ただし破れたり改ざんされる危険のあるものは避けた方がいいでしょう。以下に必要なもの注意点をまとめてみました!

 

用意するもの

・紙(丈夫でA4A5くらいがオススメ)
・黒ボールペン(鉛筆など改ざんされる可能性があるものは避けた方がいい)
・印鑑(実印を推奨)
・封筒、ノリ と特に難しいものは必要ありません。

 

清書をする際の注意点として、

・全文、自筆で書くこと
 ※財産目録に関してはパソコンでの作成も可能。ただし自筆でないところには署名押印が必要。
自筆証書遺言のルール改正のポイント
・日付、署名を記載すること に注意しましょう。

 

あとは、練習キットで書いた内容を
誤字脱字がないように、清書しましょう!

(参考画像)

清書した遺言書をチェック

清書も終わったよ!これで遺言書は完成かな?

まだ安心できません!最後に不備がないかもう一度チェックしておきましょう!これが終わればいよいよ終わりが見えてきますよ!チェックシートを用意したので参考にして下さい!

ステップ2の最後に、
清書した遺言書に不備がないかチェックしましょう!

せっかく書いた遺言書も、書き方間違いや不備があれば、
有効な遺言書として認められず、結果トラブルになってしまうケースも多数発生しています。

以下のチェックシートを確認しながら、
自分のかいた遺言書が無効にならないか、チェックしましょう!

 

遺言書チェックシート

□全文、自筆で書かれているか(財産目録はパソコン作成可能)
□誤字脱字がないか
□相続人の氏名や不動産の住所に誤りはないか。
□正確な日付がかかれいてるか
□署名は自筆で書かれているか
□押印されているか

チェック漏れがなければ、封筒に入れて封をし、署名に用いた印鑑を押して封印します。

表には「遺言書」と書きておきましょう。また「封を開けずに家庭裁判所へ提出すること」と記載しておくと親切です!

間違ってでも遺族が先に開封してしまうと、法律違反になり5万円以下の過料をになってしまいます。

お疲れ様でした!ここまで来れば遺言書は完成したも同然です!この調子で最後のステップへ移りましょう!

 

ステップ3:遺言書の保管の記事に進む


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