③「遺言を書くぞ!」その時に必要な3つのステップ

遺言書ってどんな風に書けばいいの?

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遺言書を自分で書きたいけどどんな風に書けばいいの?

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遺言書には民法で定められた書き方があります!その書き方を守らないと遺言書として認められないこともあります!

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ならその書き方に従って書けばいいんだね!早速書いてみよう!

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おっといきなり書き始めると危険ですよ!
書き方ももちろん大事ですが「何を書くか」は決めましたか?

いきなり書き始めると、何を書いたらいいのか分からず
何度も書き直したり、結果的に何倍も時間がかかってしまいます。

また、遺言書を自分で書くとトラブルになるケースも多いです。

例えば、
・正しい書き方が出来ておらず、法的効力のないものとなってしまう。
・遺留分を考慮していなかった。
・必要書類を準備していなかった。 など

これによって、
・結局、家族間で相続争いが起きる。
・配偶者や子供が財産を相続出来ない。
・書類の手配、手続きなど家族に手間がかかる。

など家族の為に遺言書を書いたにもかかわらず、かえって家族に迷惑をかけてしまう形になります。

だからこそ遺言書もしっかりとステップを踏んで書きましょう!

以下の3つのステップを踏んで自分にも家族にも安心な遺言書を書いてみましょう!

遺言書を書く為の3ステップ

ステップ1:遺言書を書く練習 ~無料遺言キットで遺言書の練習~

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ステップ2:遺言書の清書 ~清書して法的効力があるものに~

ステップ3:遺言書の保管 ~確実に遺言が執行されるために~